買い物

2004年8月〜12月


MDC 1/48 Fw 190D-9 wheel well set & Watts propellor
前者は田宮キット用で、フォッケの脚収容庫から見えるエンジンと補器類を再現したもの。後者はスピットファイアMk.I初期型に使うつもりで買いましたが、スピナーの形を修正しないといけなさそうです。
(MDCより)


Tauro 木目デカール, Micro Mask & Squadron Thermaform
木目デカールはP-51などの木製コックピット床板に使うかもと思って購入。Micro Maskは、クレオスの旧タイプのマスクゾルが手に入りにくくなったため買ったもので、乾燥後にナイフでカットできます。Thermaformはキャノピー絞り用。
(Squadron Mail Orderより)


Luftwaffe IM Focus No.1 & Tigers over China
前者はセール価格($12.99)。
(Squadron Mail Orderより)


Kagero books
JG1と112 Sqnの本で、どちらも$17.96のセール価格。前者には書中で紹介されているカラー塗装図のデカール、後者にはグラジエーターの計器盤などのエッチングパーツのおまけつき。
(Squadron Mail Orderより)


Ventura books
American Spitfire のPt.2はセール価格($6.99)。先日買ったハセガワキットのマーキングの機体WD☆Qがばっちり載っていました。
(Squadron Mail Orderより)


Ultracast parts
Hurricane exhausts, Wheel well, P-51D flaps
Mosquito tail wheel, Mud guards, Macchi C.202 exhausts
(Ultracastより)


ファインモールド ホイップアンテナ
1/700艦船用のホイップアンテナですが、飛行機にも使えるかもと思って買いました。テーパーがついています。
(タムタムにて)


ICM 1/48 Spitfire Mk.XVI
下のLifelikeデカールを使うために購入。ICMが涙滴型キャノピーのスピットファイアも出していたとは知りませんでした。同社の初期ロットキットはひけが激しかったですが、これはそれほどひどくないようです。
(Roll Modelsより)


真空成型キャノピー
SquadronのF4U-1バードケージコルセア用と、Falconのスピットファイヤ用キャノピーセットです。後者には、プロトタイプ、スピードスピットファイア用から、最後期のものまで網羅されています。
(Roll Modelsより)


Ultracast Parts
Ultracast社のFw 190用パイロットシートと、Fw 190D用排気管パーツです。
(Roll Modelsより)


Obscureco Parts
Obscureco社のP-51、F4U用タイヤとハミルトンスタンダードプロペラ(2セット入り)です。P-51用のタイヤはホイールハブの穴が抜けています。左に見える色の濃いタイヤパーツは、5年以上前に購入したコルセア用のタイヤですが、注型ブロックがありませんでした。プロペラは、F6FやF7Fに使えるとのことで、貧弱なハセガワのヘルキャットのプロペラパーツに置き換えるのによさそうです。
(Roll Modelsより)


Eagle Parts 48-#4 Fw 190D-9 Accurizing
田宮の1/48 Fw190D-9キットをより正確にするための、プロペラ関係とガンカウル、タイヤのレジンパーツセットです。以前使用したことがありますが、成型状態・キットとのフィッティングともに抜群でした。
(Roll Modelsより)


AeroMaster 48-151
(ノースポートにて)


AeroMaster 48-402
(ノースポートにて)


AeroMaster 48-669, Lifelike 48-007
(森の里クラブにて)


Eagle Strike 48115 F9F-5 Panther
(Hannant'sより)


Illiad Design Pre-war Spitfires
(Hannant'sより)


EagleCals 32-#77, #78
(Hannant'sより)


EagleCals 48-#7, CED48250
(Hannant'sより)


Iliad Design スピットファイア用デカール
珍しい銀塗装のスピットファイア特集のデカール。
(ムラタ模型にて)


Flying Legends カレンダー
来年用のカレンダー。各月の内容はこんな感じです。細部まではっきりわかる大判のカラー写真なので、資料として役立つこともあります。
(西山洋書池袋店にて)


P-40E用AeroMasterデカール
年末に予定されているハセガワのニューキットにあわせてデカールを補充しておきました。
(レオナルドにて)


マジカルチップ
小部品のハンドリング用に、棒の先にミクロな吸盤がついたものだそうです。両面テープと一見同じに見えます。使っていると比較的すぐに吸着力が失われる印象です。
(購入場所失念)


Dragon Wings 1/72 P-51D
Dragonのダイキャスト製完成品。小物類は樹脂製です。フラップ、キャノピーが可動、ドロップタンクも取り外し可能、足回りは飛行姿勢と駐機状態が差し替え可能で、飛行姿勢用スタンドもついています。プラモデルの完成品と比べてもそれほど遜色なく、マーキングの美しさは特筆ものです。プラモデルを作る労力を考えると、3千円弱の値段は十分安いと言えるのではないでしょうか。
(タムタムにて)


ニードルキャップ
シンナー類を発売しているガイアノーツの、ボトルの口につけるための注ぎ口。ニードルというほど細くはありません。
(タムタムにて)


ツールウォッシュボトル
これもガイアノーツの周辺製品で、ポリビンの中に筆をしごくための穴の開いた金属板をたてるようになっています。ラベルシールも入っていて親切です。
(タムタムにて)


洋書類
P-47 Warbird Tech、 Modelling the P-47 Thunderbolt、 Harrier Inside and Outの3冊。Warbird Techのシリーズは初めて買いました。細かい内部構造のイラストなどが満載ですが、ここまで必要とされるモデリングをやる機会はまずないでしょう。Modelingの本はHyperScaleのBrett Greenさんが書いています。最新の田宮キットを初め、ハセガワ、アカデミー、プロモデラーそれぞれの味付けが展開されています。P-47ファンにはお勧めの一冊。Harrierの本も鮮明な細部写真が多く、満足です。
(Amazonより)